お金を貸した知人の連絡がとれず母親が保証人になっている
知人に220万円貸しているのですが、ここ最近まったく連絡が取れなくなってしまいました。
すぐ返せるということだったので半分は消費者金融から借りて、もう半分は自分の貯金から貸しました。
消費者金融の支払いも向こうがやってくれることになっているのですが、払っておらず催促の電話がかかってくる始末です。
借用書には連帯保証人に知人の母親がなっています。
一度電話してみたのですが詐欺だと思われてるみたいでした。
連絡が取れるようになればいいのですが、今後も取れない場合どうすればいいのでしょうか。
私自身まだ学生の身でこんなことになるとは思わず困っています。
それではどうかよろしくお願いします。
【ご返答】
こんにちは。
まずは、その知人の所在をつきとめることが必要になると思います。
また、保証人の件ですが、母親は知らない可能性がありますね。
母親の署名押印はあるのでしょうか。
どちらにしても、一度、母親とも話をする必要があると思います。
それで、納得してもらえないようなら訴訟をすることを考えなければならないと思います。
訴訟をすることになれば、母親は書類上は連帯保証人なので、逃げることはできません。
母親が連帯保証人を逃れる為には、母親が偽造されたことを証明しなければならなくなるわけです。
そうなれば、息子は偽造していますから、刑事責任にもなってきます。
母親とそのような話をすることで支払ってくるかもしれません。
母親に事情を説明するために手紙を出してみる、というのも一つの手かもしれませんね。
まずは知人を捕まえて支払いを請求する。
それが駄目なら、母親と話をするしかないと思います。
そして、消費者金融への支払いはご自身がしなければならないですよ。
でないと、延滞利息がついてどうにもならなくなりますよ。
またいつでもご連絡ください。
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